3ステップカンタン設定ガイド
やることは3つだけ。3分あれば終わります
1. インストール
ダウンロードした VoiceRush.dmg を開き、VoiceRush を「アプリケーション」へドラッグして開きます。 メニューバー(画面右上)に小さな のアイコンが出れば起動しています。 Dock には出ません — メニューバーだけの静かなアプリです。
2. 3つの許可
初回起動時に案内が出ます。macOS の仕様で、次の3つを許可すると使えるようになります。
- マイク — 話した内容を聞き取ため
- アクセシビリティ — 文字をカーソル位置に入れるため
- 入力監視 — キーの長押しを合図にするため(押されたキーの種類しか見ません。入力内容は読みません)
すべて許可すると、案内は自動で閉じます。入力監視だけは反映に開き直しが必要ですが、アプリが自動でやります。
3. Basic を7日間無料で試す
アプリの中の「7日間、無料で試す」から申し込むと、購入完了ページに 「Mac アプリにワンクリックで設定する」のボタンが出ます。 これを押すだけで、キーが自動で入ります(アプリに「ライセンスを設定しました」と出れば完了。再起動は要りません)。
手動で入れる場合は、メニューバーのアイコン →「設定…」→「ライセンス」タブ → 「ライセンスキーを入れ直す…」に VOS- で始まるキーを貼り付けて保存します。 キーはご購入時のメール「【VoiceRush】セットアップのご案内」に記載されています。 見つからない場合は info@voicerush.app までご連絡ください。
できあがり — 使ってみる
起動キー(既定は右 Shift。Mac も Windows も、US・日本語配列とも同じ)を押しながら話し、離す。それだけです。 いま使っているアプリのカーソル位置に文字が入ります。短い文ならおおむね0.4秒 — 体感ではほぼ一瞬です。長く話したときや「文章を整える」を入にしているときは、 処理のためにもう少し時間がかかります。
ここまでで、セットアップは終わりです。
うまくいかないとき
- 文字が入らない → メニューバーのアイコンに「キー操作の許可が必要です」と出ていないか確認
- 録音が始まらない → システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイクで VoiceRush が入になっているか確認
- それでも駄目なら info@voicerush.app へ。すぐ返します
1. インストール
Microsoft Store から VoiceRush をインストールして起動します。 タスクバー右下の通知領域(タスクトレイ)に小さなアイコンが出れば起動しています。 隠れている場合は「^」を開くと居ます — ドラッグしていつも見える位置に置いておくと便利です。 ふだんはウィンドウを出さない、トレイだけの静かなアプリです。
2. マイクの許可
Windows で必要な許可はマイクだけです。初回に録音できないときは、 [設定]→[プライバシーとセキュリティ]→[マイク]で 「デスクトップ アプリがマイクにアクセスできるようにする」がオンになっているか確認してください。
3. Basic を7日間無料で試す
トレイのアイコンを右クリック →「7日間、無料で試す」から申し込みます。 ご購入時のメール「【VoiceRush】セットアップのご案内」に VOS- で始まるライセンスキーが記載されています。 トレイのアイコンを右クリック →「設定…」→「ライセンス」タブ → 「ライセンスキーを入力…」に貼り付ければ完了です。 見つからない場合は info@voicerush.app までご連絡ください。
できあがり — 使ってみる
右Ctrl キーを押しながら話し、離す。それだけです。 いま使っているアプリのカーソル位置に文字が入ります。押している間は、トレイのアイコンに小さな赤い点がつきます。 起動キーは「設定…」→「基本」で、無変換キーなどお好みのキーに変えられます。
ここまでで、セットアップは終わりです。
うまくいかないとき
- 録音が始まらない → 上の「マイクの許可」を確認
- 変換に失敗したときは、理由がトレイのアイコンの通知(吹き出し)に残ります
- それでも駄目なら info@voicerush.app へ。すぐ返します
もっと使いこなす
使いはじめてから、自分に合わせて細かく変えられます。 文章の整えかた(敬語にする・くだけた口調にする)、職種にあわせた変換、起動キーの変更など。 使いこなす →