使い方
セットアップは3分で終わります
説明動画(準備中)
1. インストール
ダウンロードした VoiceRush.app を Applications フォルダに移動して開きます。 メニューバー(画面右上)に小さな「窓と波形」のアイコンが出れば起動しています。 Dock には出ません — メニューバーだけの静かなアプリです。
2. 3つの許可
初回起動時に案内が出ます。macOS の仕様で、次の3つを許可すると使えるようになります。
- マイク — 声を聞くため
- アクセシビリティ — 文字をカーソル位置に入れるため
- 入力監視 — キーの長押しを合図にするため(押されたキーの種類しか見ません。入力内容は読みません)
すべて許可すると、案内は自動で閉じます。入力監視だけは反映に開き直しが必要ですが、アプリが自動でやります。
3. ライセンスキー
メニューバーのアイコン →「ライセンスキーを設定…」に、購入時に発行された VOS- で始まるキーを貼り付けて保存します。キーは購入完了ページに表示されたものです。 無くした場合は info@getlucky.co.jp までご連絡ください。
4. 毎日の使い方
右オプションキーを押しながら話し、離す。それだけです。 いま使っているアプリのカーソル位置に文字が入ります。短い文ならおおむね0.4秒 — 体感ではほぼ一瞬です。長く話したときや「文章を整える」を入にしているときは、 処理のためにもう少し時間がかかります。
- 起動キーはメニューから変えられます(右コマンド・かな・英数など)
- 「文章を整える」を入にすると、「えー」「あのー」を削って句読点を補います
- 「よく使う言葉を編集…」に社名や製品名を入れると、その表記で書き起こされます
- 効果音は場面ごとに選べます。メニューで音の名前にカーソルを合わせると試し聞きできます
うまくいかないとき
- 文字が入らない → メニューバーのアイコンに「キー操作の許可が必要です」と出ていないか確認
- 録音が始まらない → システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイクで VoiceRush が入になっているか確認
- それでも駄目なら info@getlucky.co.jp へ。すぐ返します